Perfectionismのpros & cons 1

こんにちは!はるかです。

昨日あることに気づきまして…

そう、学生なら(たぶん)誰でも気になる奨学金

特に、student loan(貸与の奨学金)でなく

scholarship(給付の奨学金)なら誰でも欲しいと思うはず

それが、昨日1つdue(締め切り)だったんです!

今日がdueだと思っていたので

ちょっと余裕をかまして週末過ごしていたら、 まさかの昨日でした笑

そこで昨日5時くらいから(遅い)applyしようかどうか悩んで

母に電話をし(優柔不断)

結局applyすることにしました

「とりあえず出して、落ちたら落ちたでしょうがない、受かればラッキー」

そんな感じで気軽にapplyできなかった理由があります…

たいそうに聞こえるかもしれませんが、私の問題は

どうしても完璧にしたい

と思っていしまうからです

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.

これが小さい頃からずっとつきまとってきた問題でした💧

これはもちろん本人は覚えていなく母が話していた内容ですが

保育所に通っていた頃、毎日一人一枚お手拭き用のタオルを持っていく

というのが保育所での決まりでした

ある日母が私のタオルをクラスにあるカゴに入れるのを忘れ、

私はタオル無しで1日過ごすことになりました

別に何か忘れ物する日なんて誰にでもありますよね

タオルくらい忘れたって1日過ごせるじゃんって今では思うのですが、

それが当時の私には許せなかったようで、

その日はトイレに行くたび、給食の前後など手を洗う時に、

必ず先生にしつこく

「お母さんがはあちゃんのタオル忘れた💢」

などと怒っていたようです笑(自分のこと「はあちゃん」って呼んでました)

今だったら「じゃあ自分でタオル入れろよ笑」と思うのですが

母は「ごめんね〜」と何回も謝ってその日は終わったそうです

その後日担任の先生から

「こういう時は謝るよりも

じゃあ今度はお友達に借りようね

という風にすると、はあちゃんのためにもなりますよ」

とアドバイスされたらしく、母は、

自分が対応すればいいことを子供に教えるということ

を気づかせてくれたその先生に今でも感謝していると言っていました

こういうこだわりみたいなものは誰にでも1つや2つあるかもしれませんが

度を過ぎると人生にも影響してきますよね

例えば私が「そういう時は誰かに借りようね」と

その場に対応すればいいと教えられずに育って、

あのまま、

どんな状況でも自分のやり方・物じゃないといやだ!

となってしまったとしたら…

めちゃめちゃ社会で生きにくい性格の子に育ってしまったと思います

もしかしたら

Obsessive-Compulsive Personality Disorder (OCPD; 強迫性パーソナリティ障害)

になっていたかもしれません

もう一つ母から聞いた話で自分で覚えていないのが、

チャレンジ(進研ゼミ)という通信教育の話です

小学校の時に塾に通うまでやっていましたが、

その赤ペン先生に毎週(毎月だったかな?)提出するのを

どんなに疲れていても忙しくても

完璧に自分が納得いくまで

やっていたらしいです

(小学生の頃はバレエ、お習字、ピアノ、空手など

常に2、3個習い事をやっていて、まあまあ忙しかったと思います)

そのこだわりが少し異常で、

わからなくても絶対答えを見ない、自分で解く、適当にしない

というがんじがらめのルールで泣いてでも終わらしていたそうです

高校の時も小論文がすごく苦手だったのですが、(特にsummarizing)

何が書いてあるのかさっぱり理解できなくても

絶対自分で理解するまで読んで書いて提出する

ということにこだわりすぎて、

適当に書いて提出しようとか、そういうことができませんでした

今でも適当にする、「これで充分」と思うのがとても苦手です

(というかできません)

時々、小論文の筆者が何を言いたいのかがわからないとか、

数学の計算式を見てもなぜそうなるのかが理解できずに

泣きわめいて母と兄を困らせたこともありました

(高校生ですからね…今思うとなかなか怖いです笑)

若干dyslexia(学習障害の一つ)があるのではという疑いを

ずっと母は持っているのですが、それはまた今度書きます

.

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学校のpsychopathology(精神病理学)のクラスでは

精神病はcontinuumを基本とする考え方が最近の主流、と習っています

continuumは訳すのが難しいですが、図を見てもらうと分かりやすいと思います

https://www.introvertpalace.com/blogs/news/the-psychology-of-introversion-eysenck-s-theory-of-arousal

(図はお借りしました、内容はあまり関係ありません;cited from introvert palace

このようにcontinuumは両方向に伸びる直線のようなもので

normality(通常の精神状態)とabnormality(異常な精神状態)は

同じ直線上にあるが、程度と頻度によって変わる

というのが基本の考え方です

*自閉症スペクトラムとややこしくならないようにコンティニュアムを使うようです

私もあの時先生がflexibleになるように促してくれなかったら

母が環境に対応できるように育ててくれていなかったら

もっと社会の中(特に日本社会)で生きにくい性格になっていたかもしれません

(社会が寛容さに欠けるということもありますし、親の育て方だけでなく他の環境的な要因や個人の持って生まれた性格で結果は様々ですが)

何が言いたいかというと、

私は今アメリカに来て5年が経ち大学院で勉強している身で

ここまで勉学をできる環境にいるprivilege の恩恵を受けて(ありがたいことです)

経済的不安以外、何不自由なく暮らしていますが

abnormalityの可能性も十分に持ち合わせているということです

continuumの図でわかるように、

こだわりの程度が強ければabnormalな人になっていたかもしれませんし、

今現在でもこのこだわりのせいで、

人には見えませんが(母、兄はよく知っています笑)苦しむことは多々あります

そのおかげで今counselingに興味を持ち勉強しているところだとも思います

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話を昨日に戻し奨学金の話ですが

母と話した結果

とりあえずパパッとやって出す!

という結論に至りました

だいたいそうなることはわかっていたし、そうしたい自分が80%だったのですが

人と話すことでクリアになりますね〜

2時間程度で終わらせようと思っていたのですが、

結局4−5時間くらいかかってしまいました…

やっぱりこだわりがすごく強いみたいです( ; ; )

本当にいやだ…

.

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私は自分が全ての面で完璧主義とは思いませんが

(だらだらする時もたくさんあります笑)

完璧主義な傾向があって、それに弊害がある

ということを書きたいと思いました

今回はperfectionismのcons(反対意見;ネガティブな面)について

個人の例を混ぜて書きましたが

次回はpros(賛成意見;ポジティブな面)について書きたいと思います!:)

ではでは〜ciao 🙂

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鹿肉

こんにちは〜こんばんは〜!はるかです!

今日は学校に運転中、霧がすごかったです!

思わず写真を撮ってしまいました(ちゃんと信号待ちの時に撮りました笑)

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…

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それで思ったんですが、

日本にいる時って霧があっても建物多いからあんまり遠くまで見えないので、

どこまで霧があるのかわからないんですよね

だからかもしれませんが、

今日はとおーーーーくの方まで真っ白でびっくりしました

これはキャンパス内で撮影しました

もう見渡す限り 白 白 白 で

雪なんだか霧なんだかって感じでした笑

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こっちに来てから寒さにも強くなりました

日本にいる時はめちゃめちゃ寒さに弱かった私ですが

(大阪とかそこまで寒くないのに)

人間って適応するものですね〜と自分の身体のabilityに感心しました♪

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それは置いといて、、、、

昨日はトニー(一緒に住んでいる彼氏)が

ご飯を作ってくれました!(一緒に住んでる以上、これは大事な条件!)

この前一緒にWalmartに行った時にCrockpotという

ゆっくり炊く用の鍋のようなものを買って、何作ろうって話してたとこなんです

圧力鍋のようにも見えますが

2人だけなので小さめのものを買いましたが、なかなか気に入りました:)

それで作ったのがこちらです!

ジャジャーン!

(あんまり見栄え良くない笑)

今回は鹿肉(deer meat/venison)を使いました!

日本ではあまり食べない鹿肉ですが、こちらでは時々食べる機会があります

ミズーリ州はhunting が盛んな州で、

トニーも秋から冬にかけてお父さんと週末huntingに出かけます

(週末3週連続hunting行った時は寂しかった!ちょっと怒った笑)

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huntingには種類があって、

bowhuntingという、現代版弓矢のようなものを使ってhuntする時期と

ライフルなど銃を使ってhuntする時期とに分かれています

hunterたちは、ちゃんとライセンスを取得して

決まった時期に決まったweaponを使ってhuntしないと、イリーガルになります

この前(去年?一昨年?)一緒に行った人が適当な人だったとかで

めちゃめちゃ怒ってましたトニーさん。

そういうのは良くないよね、うん。

私はゲーム感覚でhuntして食べないのはどうかなと思いますが、

食べるのであればいいと思います。

おかげで冬は結構鹿肉を食べます

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私も一回ついて行ったことありますが…

自然はきれいだったけど、寒くて鹿を待ってるのが思った以上に長くて

ちょっと退屈になりました笑

写真ではわかりづらいですが、deer standという

海水浴場で監視員が見張っているスタンド(?)のようなところで鹿を待ちます

3−4mくらいの高さですかね?

すいません説明が下手です笑

このスタンドも自分たちで購入して設置します

顔にはカモフラージュのための模様を描いてもらいました♪

クモみたい

ここで3時間くらい待ちました

トニーとお父さんは普段はもっと待つらしい…😅

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想像頂けるでしょうが、それ以来行っていません笑

自然でリラックスできるので、ゆっくりしたい時にはおすすめかも

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そしてそして鹿肉のお味は、、、、、、、(見栄え良くないagain笑)

や、柔らかい!

このポットいいね!!!!

個人的に臭みは少〜し気になりますが、(牛乳に浸せばいいんだけど)

ヘルシーだということで作ってくれたらありがたく食べます:)

鹿肉は鉄分も豊富だそうです!

時々立ちくらみがする私には嬉しいニュースですね〜

これはローストバージョンですが、

ミンチにしたバージョンもトマトソースでパスタなどにして

食べると美味しいですよ〜:)

今回は人参とポテトと玉ねぎを入れて、

スパイスとビーフストックで煮込んだらしいです

カレーとか肉じゃがに似た材料!

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トニーは臭みは全然気にならないようで、

ちっちゃい頃から食べてるから何も思わん〜

とのことでした

私が臭みが少し気になるというのは

魚を食べる習慣がない国の人が魚食べてクサっ!って思うって感じですかね?

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というような感じの昨日今日でした😋

読んでくださってありがとうございます!

ではでは〜:)

:)

こんにちは!はるか(haruka/ruca) です!

中学、高校でやってたブログ以来何年ぶりか…考えたら年とってて怖い!笑

また始めようと思ったきっかけは…なんでしょう?

なんとなく思ったことを書きたくなったから。?

なんかワクワクすることをしたくなったから。

自分の考えをまとめて(まとまるかはわからない)後で読みかえしたいから。

かな?

そしてアメリカに来てからちゃんと日記とかを書いてなかった。

中学の時は毎日書いてたけど

そして、アメリカに来てからもっとこっちのことを発信するぞー!

と思っていたのになかなか文章ではできていなくて

高校時代はいろんな人のブログを読み、

アメリカでの生活を妄想して日々留学に向け頑張っていたのに!笑

Anyway! ここ(St. Louis)での暮らしや文化や戸惑いや楽しかったことなどを少しでもシェアできたら楽しいかな〜という思いつきで始めたので、

読んでくださったら嬉しいです:)

ではここで自己紹介を少し

大阪の高校を出て、18歳でアメリカ、ミズーリ州に来ました。

4年生大学を卒業後、1年間OPT(学生ビザで卒業後1年働けるシステム!)を活用して学部の時にインターンをしていた薬物更生施設で働きました。

これはすごーーーく貴重な体験だったけど、なかなか精神的にハードな仕事でした。(ほんとにほんとによくやったと自分で自分を褒めたい)

また今度別に書きますね〜:)

その仕事を終えて、この夏(2018)からイリノイ州の大学院に通っています。

(ミズーリとイリノイは隣同士なので、セントルイスから車で通学可能です♪)

昨日が2セメスター目の初登校日でした!

1セメスター目と違い、変な緊張はないものの…

今セメはなかなかハードになりそうなので頑張ります!

それでは初投稿はここらへんにして、

さっそく課題に取り組みたいと思いまーす!

ではでは〜!